家を買い替える話
こんにちは、10ボールブレイクでキューボールがサイドポケットに直行マンです。
この記事はpyspa Advent Calendar 2024 - Adventarの13日目の記事です。
前日は我らが太一先輩(@ryushi)の技術者教育について | さにあらずでした。
家を買い替えることになった
現在のステータスは土地の契約は終わっていて、建物の打ち合わせをしている段階です。今の家のこと、そもそもなんで買い替えることになったのかなど振り返って見ようかと思います。
今の家
戸建てです。2020年の3月に入居しました。約5年住んだことになります。
子どもが生まれることになり、「保育園が近い」「ある程度広い物件」という観点で探していました。その過程で条件に合う賃貸がなかったので戸建てを買ってしまおうとなりました。我が家はアウトドアなどの荷物が多いのでマンションは除外しています。
不動産をやっている友人に「保育園が近い」「駅が近い」「スーパーが近い」「コンビニが近い」土地探してとお願いして土地を探しました。
駅から徒歩7分くらいの奥まった土地を購入することになりました。バス停は徒歩1分なので雨の日はバスを使ったりもできます。保育園は子どもと一緒に歩いて10分くらいです。家から保育園までの間にスーパーがあります。コンビニは駅前にあります。
建築条件付きにすることで仲介手数料などを不要にするなどしました。
建物は建設会社は友人の紹介してくれた会社1択、ツーバイフォーの木造住宅であることを条件に契約をしました。間取りなどは自分である程度決めたのでとても満足しています。
土地と建物を別購入しないといけないのでつなぎ融資での住宅ローンが必要となり自分で銀行に連絡などしてローン契約をしました。三井住友信託銀行さんにお世話になってます。フラット35が使えなかったのはちょっと悲しかったですね。
本来は2019年内に入居予定でしたが、台風とその影響によるウッドショックで材料と人手が足らない自体になりました。建築に遅れが出たので、違約金が支払われる形で入居が延期になりました。
引越が2020年3月に延期になったことにより新型コロナの流行が始まってしまい、引越し業者が手配できない、頼んでいた友人が手伝いにこれない、親族もこれない状態になりました。もはや自力で全部運搬して冷蔵庫は捨てていくかと覚悟していましたが、アツギ引越センターさんが受け入れてくれて無事に引越すことができました。大変お世話になりました。
3LDKの家が建ちました。リビングが19畳とだいぶ広いです。
リビングにトランポリンを設置しました。戸建てなので騒音の心配等が何もないです。無限に子どもが飛んでいます。
床暖房を追加でいれました。床暖房最高です。
とりあえずCD管を張り巡らせておいてもらえるようにお願いしました。在宅勤務の今、すべての部屋に有線LANが通っているのでやっといて良かったなと思っています。
屋根裏に収納が作れるという話があったので最大値で作ってほしいとお願いしました。4畳半くらいのサイズになったので、普段使わない荷物をすべて押し込んでいます。
家が突き当りの手前にあるので眼の前の道路はほとんど車が通りません。子どもと縄跳びしたり自転車の練習ができたりととても良かったです。
近所に4ヘクタール超えのでかい公園があります。子どものストレス発散によく遊びにいきました。夜はジョギングにも使えて私のストレスも発散してくれています。
こうやって書いてみると子どもが0歳からこの家で子育てをして生活してきましたが、十分な環境だったなと感じます。
じゃあなんで引越すの?
今の家を買った時点とで生活がガラッと変わってしまったからです。
1. 在宅勤務になった
コロナの影響で在宅勤務化が進みました。私も妻も基本在宅勤務となり3LDKのうち2部屋が私と妻の作業部屋として使われている状態です。残念ながら2人共でかいディスプレイを使ってでかい机で仕事をしたいというわがまま夫婦なのでここは譲れませんでした。子どものおもちゃがリビングにはみ出してきています。
2. 通勤がなくなったことにより定期券を持たなくなった
入居時は軽自動車を所有していて遠出は電車だったので、駐車場はあまり広くとらなかったのですが*1、2020〜2021は移動手段もだいぶ限られていて軽自動車だと遠出も大変だということになりました。結果、普通自動車を買いました。駐車場に入らないことはないのですがカツカツで子どもが3回ほど壁にドアパンチしました。自分でも1回塀にぶつけました。
現在は仲良くなった近所のアパート経営者から「入居者が優先なので足りなくなったら解約してもらう」という条件で駐車場を借りています。なんとか3年保っています。毎月8000円の出費。近いとはいえ100mほどあります。できればちゃんと駐車場がほしい。
3. アウトドアがわりと本気になった
子どもが産まれる前はデイキャンだったり電車で運べる分だけ持ってキャンプしたりキャンプフェス行ったりだったのですが、普通自動車をもったおかげで行く回数も増えギアも増え、私の部屋のスペースだけが減っていきました。子どももキャンプをとても楽しみにするようになったのでもう少し広い場所に住みたいと思うようになりました。
4. pyspaでバイクブームが来ている
バイクほしいです。置く場所がないです。
5. そもそも子どもが中学校へ行く頃に家を変える話はしていた
子どもがある程度大きくなるまでに必要な設備がある場所を選択したので、大きくなったらもう少し自分たちの老後を見越した場所に住み替えたいよねという話はずっとしていた。
ざっくりこんな理由により2024年に入ってから新家探しを始めていました。
新しい家
1. 土地
SUUMOとREINSを中心に、「渋谷まで1時間程度」「最寄り駅までは徒歩20分程度」「広さは50坪くらい」「駅前の飲み屋が充実している」「小学校が近い」を条件に探しました。
結果としては渋谷-最寄り駅は50分(NAVITIME調べ)、最寄り駅までは徒歩10分、約45坪、飲み屋多し、小学校は徒歩10分の土地になりました。
家の前の歩道がインターロッキングになって道路まで5mくらいあります。子どもと縄跳びは余裕でできそうです。
スーパーは10分くらいのところにあります。コンビニが少し遠いのが難点。
2. 建物
注文住宅です。小さな書斎x2と3LDKを目指して設計中です。ひたすらパズルやってます。テラスで肉が焼けそうな感じになりそうです。今回も屋根裏が充実しそうです。何も考えず一番いいキッチンの見積もり取ったら200万超えました無理です。
3. ローン
新しくローンを組み直すにあたって「土地の価格は大きく変動しないため見積もった値段で売れるが、建物は買い手がつかなかった場合を想定して建物分の現金を残しておくこと」が条件になった。分割ローンだったということもあり建物分だけ完済した。*2
新しいローンはペアローンで組むことになったが、今回もつなぎ融資のため変動金利のローンになった。フラット35に縁がない。
まとめ
お金もったいないしもうちょっと今の家で踏ん張るかどうかや、引越による子どもの環境の変化を考えて時期をどうするかなど散々悩みましたが、pyspaの仲間たちが子どもができても自分たちのやりたいことをやっているのを見て決心しました。
お金もったいない気持ちも「広い戸建てに家賃15万程度で住めて子育てが楽だったと考えればタダ」と思い込むことで解決しました。
来年には家が立って引っ越しているはずなのでその報告ができればなと思っています。
転職して1年が経ちました
はじめに
こんにちは、バースクで足の甲を痛め太郎です。この記事はpyspa Advent Calendar 2023 - Adventarの13日目の記事です。
前日はしかのさんのSNSの居心地をよくする - golden-luckyの日記でした。
転職
1/1に転職して早いものでもう1年経ちます。前職とは環境がガラッと変わったので振り返って見ようと思う。
生活
入社
入社して色々書類を書いたりした。前職はスーパー総務のお姉様がいてだいたい全部よしなにやってくれていたので、社内システムから書類集めて印刷して提出してがめんどくさかった。
私が住んでる地域は片親だけ労働だと(正確にはもうちょっと色々)子供の保育時間が短時間になる。自分が復帰したことにより標準時間で預けれるように戻った。子供にそのことを伝えたところ「なぜ早く迎えにこれない」などと問い詰められた。
社内で挨拶。業務委託で仕事してたときの同僚に「8年ぶりです。ご無沙汰しております」的な挨拶をした。その方は何も変わってなさすぎてびっくりしました。他にも偉くなった当時の同僚に「え?なんでいるん?」的なありがたい反応を頂きました。
仕事
TS&D 部門に所属しています。主にゲーム開発におけるインフラや各種ツールの作成をやっている部門です。
とりあえず的なノリで Go で Aurora -> BigQuery 転送ツールのメンテナンスに参加することになりました。主にレビューとWebフロントエンド担当です。Go の勉強がてらTiDBのSQLパーサーを読んだりしました。
新卒2年目の若者がとにかく優秀で早く私の仕事をすべて奪ってほしいなと思って日々仕事をしています。CTOが酒場で「欲しいなー」と言ったツールを当日に実装したりとパワーがあります。
2月に突然「4月から新卒研修というのがあるのでよろしく」という感じで新卒研修を担当することになった。言いたいことを言いまくって適当に研修用のサーバーサイド一式をでっち上げました。新卒研修のディレクターに昇格しました。9月までは研修の対応に追われがちだった気がする。無事に各部門に新卒を送り出しました。
TS&D内にはいくつかチームがあるのだが、いつのまにかツールチームのリーダー的な立ち位置になっていました。レビュー担当するツールの数が1から5に増えました。
社内ツールのWebフロントエンドで使うフレームワーク的なものを作ることになりました。Reactベースなのは確定ですが、それ以外をどうするか絶賛考え中です。
TS&D内でGitHub EMUの導入により色々できるようになったので、日々GitHub Actionsと格闘しています。
その他
昨年崩していた体調はぼちぼち働けるくらいには戻りました。相変わらず通院はしてますがこのまま良くなってくれればいいなと思ってます。
前職のVOSSが相談役として現職と契約しているので普通にチャットの向こう側にいますしなんなら色々しゃべってます。雑談最高。
子供が2月終わりくらいに突然腹痛を訴え、かかりつけ医へ連れて行ったあたりで身動きが取れなくなり総合病院へ。川崎病と診断され10日間の入院が確定した。試用期間だったこともあり欠勤を覚悟したが、会社に相談したらよしなにやってくれてどうにかなりました。大変助かりました。
2月はストレスで発狂しそうだったが深夜にすべてを球にぶつけて乗り切りました。気づいたらこれを買ってました。
相変わらずキャンプにハマっています。子供を連れてあちらこちら行っています。今年は他の家族とのキャンプも何回かできたのがよかったなーと思ってます。
締め
まあ元気にはやってます。
転職しました
こんにちは、試用期間終わっ太郎です。
4/1に試用期間が終わり本採用になったので報告。
2023年1月1日から株式会社gumiで働き始めました。TS&Dという部署にDeputy Directorという肩書で入社しています。副部長的な立ち位置です。
気持ちとしては3年ぐらいプロのニートを目指して活動したかったのですが、子供の保育園問題などがあり退職と同時に転職活動をしていました。
その中で友人でもありgumiのCTOでもある人物から真っ先に声をかけてもらって、やることもいっぱいあるとのことだったので転職を決めました。
40歳過ぎてるのに速攻で仕事先が見つかって大変ありがたいかぎりです。
たまに新宿に通勤もしているので、お声がけいただければどこの酒場へでも行きます。飲みに誘ってください。
時雨堂を退職します
こんにちは、子供の頭突きがデリケートゾーンにメガヒット太郎です。
2022年10月4日に会社へ退職の意向を伝えました。約10年ほど働いたので色々振り返って見るのもいいかなと思い書いています。
まず入社の経緯ですが、2013年にVOSSが時雨堂を創立する段階で「で、いつ会社やめて時雨堂入れるん?」と声をかけてもらったのが発端です。
もともとPySpaというコミュニティ繋がりで知り合いではあり、ずっと"JavaScriptでフロントエンドゴリゴリの時代がくるからミドルウェアと合わせて製品つくりたいよね"という話を飲みながら語っていたのを思い出します。実際 WebRTC SFU Sora で実現してるのでVOSSの先見の明はすごいなと改めて思います。
入社後はとにかく色々な仕事をやっていた思い出があります。
プロダクトの検証をしたり、ゲーム開発の手伝いをしたり、Lua解析ツール作成したり、Vimプラグイン書いたり、MQTT関連をやったりと初めてやることづくしで大変だった記憶があります。
その後2015年に WebRTC SFU Sora をリリースして以降はSoraのSDK周辺を中心にひたすら開発と検証の日々でした。改めて振り返るともう7年もWebRTCやってたのか、まだ3, 4年くらいじゃなかったっけ?と正直驚いています。それくらいあっという間に過ぎた日々でした。
時雨堂にいる間に結婚もしましたし、子供も産まれましたし、家も買いました。
とにかく色々なことをやらせてもらえましたし、プライベートの生活環境が変わる中でも良くしてもらった時雨堂には感謝しかありません。
じゃあ、何で辞めるの?といいますと、40歳も過ぎまして引きこもり生活が長引きすぎた影響で2022年6月あたりからフィジカル面で体調を崩していました。10年間走りっぱなしだったので流石にちょっと休むべきかなと。あとはここ3年くらいはずっと一人で仕事していたのでそろそろチームで仕事したくなったというのもあります。
今後についてですが一切決まっていません。とりあえず10月は残っている有給を消化しつつ転職活動をする予定です。
2歳児を連れてキャンプを始めた話
はじめに
こんにちは、約10年ぶりのはてなログインに手間取り太郎です。
子供が生まれたことによりキャンプから遠ざかっていましたが、2歳になったのでそろそろ行けるだろうということで今年から再開しました。
この記事はキャンプアドベントカレンダーの3日目です。
子供が生まれる前はタープ、レジャーマット、2x2mのワンタッチテント、焚き火台だけを車に積み込んでキャンプに出かけていました。
そのころはキャンプがメインというわけではなく旅行や野外ライブ等の宿泊方法としてキャンプをしていたためギアも少なめで料理に関するギアはほぼ持っていない状況でした。
本記事では子連れキャンプをする上で購入したギア等を書きたいと思います。
本編
本年度購入したギアと子連れキャンプで使った感想です。
テント
子連れキャンプを始めるにあたり"小型のワンルームテント持参、雨が降ったら車中泊"はさすがに厳しいと思い大きめのテントを購入することにしました。雨でもテント内で過ごせるようにツールームテントを購入する方向で検討した結果、昔ほしいなと思っていたスノーピークのランドロックを購入しました。
実際に購入して使用してみましたが大変よかったです。
まず、設営/撤収が一人でもわりと楽にできる点が良かったです。妻と子供をキャンプ場の探索に行かせることによって、キャンプ場に着いてテンション爆上げ状態の子供に邪魔されながら設営/撤収しなくてよいのはとても捗ると思います。
雨のキャンプも経験しましたが、漏れ等もなく快適にすごせました。
また、インナールームの天井高が190cmあるため身長180cm超えている私でも屈んで作業しなくてよいのは腰に優しくてとても良かったです。
寝具
マットをどうしようかと探していたときに id:ymotongpoo から「もう俺たちは若くない。マット厚は10cmでしょうが!」みたいに煽られたので、10cmマットを購入することにしました。銀マットの上にマットレスを敷く運用をして下からの寒さ対策にしています。
2歳児が寝袋に入って寝てくれる可能性は限りなく0%のため掛け布団を持ち運んでいます。
枕も良いものを購入するのがおすすめです。枕に関しては体格によって合う合わないがあるので自身に合ったものを選ぶと良いと思います。私はこれを持ち運んでいます。
キャンプでこんな寝心地がよい体験ができるもんなんだなと感動しています。子供もほぼ朝までグッスリ寝てくれるので助かっています。ymotongpoo++
照明
照明器具をほとんど所持していなかったのでいくつか買いました。
こちらは見た目が気に入って衝動買いしました。
インナールームの照明用に買いました。
夜中の非常事態時にそなえて買いました。いまのところ活躍はしていません。
レイルロードランタンは子供のお気に入りになり家でも使用しています。吊り下げランタンは明るさもちょうどよくコンパクトでとてもよいのでもう何個か追加購入しようと思っています。ルーメナーランタンは非常時に使うように車に常備することにしました。
その他小物
ダイソーでウォータージャグ用途で使用するための折りたたみポリタンクを買いました。コンパクトに収納できて便利です。
折りたたみポリタンク約3.5L(コック付)jp.daisonet.com
ダイソーで火吹き棒を買いました。火起こしで活躍しています。
子供が脚を引っ掛けにくいように三脚部分が平らになるポールを買いました。子供がポールに掴まってグルグル走り回っていますが転んでいないので良さそうです。
スタッキングできる薄めのサイズのトランクを探していたところ見つけたので買いました。鍋等を収納するのにちょうど良いサイズで重宝しています。オートバックスのオリジナルブランドなのでオートバックス寄ったついでに実物が見れたのも良かった。
ゴミ袋スタンドです。コンパクトに収納できるので便利です。
まとめ
2歳児連れキャンプを始めてみましたが最近は色々便利ギアが出回っていてかなり快適なキャンプ生活ができるようになっているんだなと実感しました。
家族3人分の荷物の積み込み、キャンプ地までの運転、テントの設営・撤収をひとりでやっているので体力的には大変ですがそれでも子供がクワガタと遭遇したり、川でヤマメを追いかけ回したり、火に手を突っ込んだりと普段できない経験をして楽しんでいるのをみるとやって良かったなと思います。
あと、やはり満点の星空を見ながら飲む酒はうまいですね🍺

冬用のギアが無いので本年度のキャンプは終了しましたが、来年もまた色々なところに行こうと思います。
来年は料理関連の充実をめざして頑張ろうと思います。
明日の担当は 澁谷典明 さんです。
zshでmercurialのactive branchesを補完する
この記事は、Mercurial Advent Calendar 2011 - [PARTAKE]の3日目の記事です.
みなさんいかがおすごしですか.
ゲームの中でもチーフに冷たくされてしょんぼりしているyuitowestです.

Mercurialを使っているとbranchをガンガン作ってガンガン切り替えます.
毎回 hg branches等でbranch名を確認して切り替えるのは面倒です.
そこでzshの補完機能を使って hg update のあとにactive branchを補完してくれるようにします.
まずはzshの補完関数を置くディレクトリを作ります.
$ > mkdir -p $HOME/.zsh/functions
pathを通します.
.zshrcに以下を記述します.
fpath=($HOME/.zsh/functions $fpath)
zsh補完関数を設置します.
touch $HOME/.zsh/functions/_hg vi $HOME/.zsh/functions/_hg
補完関数はこちら
Zsh completion script for mercurial — Gist
/path/to/zsh/4.3.11/functions/_hgを少々修正したものです.
--- a/_hg +++ b/_hg @@ -173,6 +173,17 @@ (( $#tags )) && _describe -t tags 'tags' tags } +_hg_branches() { + typeset -a branches + local branch rev + + _hg_cmd branches -a |awk '{print $1}' 2> /dev/null | while read branch + do + branches+=(${branch/ # [0-9]#:*}) + done + (( $#branches )) && _describe -t branches 'branches' branches +} + # likely merge candidates _hg_mergerevs() { typeset -a heads @@ -759,7 +770,7 @@ _arguments -s -w : $_hg_global_opts \ '(--clean -C)'{-C,--clean}'[overwrite locally modified files]' \ '(--rev -r)'{-r+,--rev}'[revision]:revision:_hg_tags' \ - ':revision:_hg_tags' + ':revision:_hg_branches' }
やりましたね.
Omakeの自動継続ビルドしようとしたらvimでハマった
sphinx専用エディタとかないかなーってつぶやいたらOmakeを薦められた。
世の中便利なものがあるんだねーほえーとか思いながらOmakeをビルドして
自動makeいざ尋常にって勝負したら動いてくれないわけ。
いろいろやってもだめで悩んだ挙句ファイル汚くしたんで一旦戻そうと思って
svn revert * ってやったら動いたわけですよ。意味がわからんし。
そこでいろいろ試してみることに。
まずemacs使ってやった
なんだと。。。動くだと。。。
emacsにできてvimに(ry
次にvim -u NONE hoge.rst してみる。
vimをデフォルトの状態で起動したわけです。
なんだと。。。動くだと。。。
で、犯人は/Users/yuito/.vimrc or /Users/yuito/.vim/* に決定
で、ここからが本題です。
vimのhelpから引用
'backupcopy' 'bkc' 文字列 (UnixでのViの既定値: "yes" 、それ以外: "auto")
グローバル
{Vi にはない}
ファイルの書き込みをしてバックアップが作られるとき、その方法をこのオプ
ションで指定する。このオプションはコンマで区切られた単語のリストである。主な値は次の通り:
"yes" 先にファイルのコピーを作ってバックアップにして、更新した内容は
元のファイルに上書きする
"no" 先に元のファイルをリネームしてバックアップにして、更新した内容
は新しいファイルに書き出す
"auto" どちらか適切な方を選ぶ次の値を上のどれか1つと組み合わせることができる:
"breaksymlink"は書き込み時に常にシンボリックリンクを切る。
"breakhardlink"は書き込み時に常にハードリンクを切る。
backupとwritebackupの関係
'backup' 'writebackup' 動作
off off バックアップは作られない
off on カレントファイルをバックアップし、後で消去する (既定)
on off 古いバックアップを消去し、カレントファイルをバックアッ
プする
on on 古いバックアップを消去し、カレントファイルをバックアッ
プする
簡単にいうとbackupを作成するときは元ファイルが更新されときと
元ファイルをバックアップにして新しいファイルに更新が書き出されるときがある。
しかし、こいつに関係しそうなオプションが沢山あってわけわかめなので
3つのオプションの組み合わせでどんな挙動をするのかの検証をしてみた。
基本的にはbackupはとらないので
set nobackup
は設定しておきます
- その1
set writebackup set backupcopy=auto
*** omake error: File OMakefile: line 18, characters 1-36 rule failed to build target: source/index.rst
対象ファイルがなくなったって言われる
- その2
set writebackup set backupcopy=yes
問題なし
- その3
set writebackup set backupcopy=no
問題なし
- その4
set nowritebackup set backupcopy=auto or yes or no
:quitのタイミングでbuildが走る
とりあえずbackupcopy=autoはやめましょうということで。



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